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結婚式ってものすごく豪華で、その分予算も高めに設定しなければいけないような気がしていました。
まずは情報を集めるため、ウェディング雑誌を見てだいたいの式場ごとの予算や特徴などをチェック。それから自分たちがどのような式をあげたいのか、話合いました。
私達は親族と親しい友人だけを招いて、ささやかに結婚式を挙げる事に決めていたため、問題となるのはやはり結婚式の費用でした。たくさんの人を呼べばご祝儀も期待できますが、人数が30人程度だったため、自分達が負担する費用が多くなってしまいます。どのように費用を抑えるか、プランナーの方と毎週毎週話し合いを進めました。
プランナーの方も、私達の意見を聞きながら適切なアドバイスをくれたので、スムーズに計画を進めることができ、とても助かりました。ずばり、「結婚式!費用は抑えて大満足プランにするぞ計画!」でした。
費用を抑えるだけで、自分達も来てもらう人も満足ができなければ意味がないのです。どうやって費用を抑えるか、費用を抑えながらもここだけは譲れない、というポイントを決めていきました。
まず食事の内容ですが、和洋中の中から選べるため、すべての料理を試食して和食に決定!一見豪華に見えるのは洋食だったのですが、1品1品に手が込んでいて、食べて納得できたのが和食だったのです。食事は費用を抑えずに来てくれた人に満足してもらいたかったのです。
手作りできるものは手作りすることで、費用を削りました。招待状、座席表、料理のメニュー、引き出物、プチギフト、会場のカメラマン等。手作り感満載になってしまった部分もあったのですが、かえってそれが良かったと、友人から言われた時はとても嬉しかったです。
時間がない中、いろいろと準備するのは大変で、主人と喧嘩もたくさんしましたが、後から考えるととても良い思い出になったと思います。